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    <channel>
        <title>あがり症を克服する方法</title>
        <link>http://agarisyo.net/</link>
        <description>あがり症で悩んでいる方は日本に大勢いると思います。克服するためにはどうしたら良いのか、そもそもあがり症の原因は何であるのか。あがり症に関しての総合情報サイトとなっています。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Sat, 03 Apr 2010 17:40:00 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>様々なあがり症を克服する方法</title>
            <description><![CDATA[<p>あがり症を克服する方法はさまざまです。<br />
薬物療法、心理療法をはじめ、スピーチ対策や話し方教室、深呼吸の呼吸法などや<br />
安定した外部からのリズムを取り入れて気を落ち着かせるなど、色々な手法があります。</p>

<p>その他のあがり症を克服する方法としては、<br />
基本的には自律神経を上手にコントロールするのがあがり症の改善につながります。<br />
<span class="b">その一つとして、気を落ち着かせるおまじないのようなものも考えられます。</span></p>

<p><span class="underline">何かをする前に、何か自分に合った儀式をするのです。</span></p>

<p>例えば、両手を組んで頭の上から首の後ろまで持って行って<br />
「さあ、もう大丈夫」と心の中で3回繰り返すのもある意味では、行動前の儀式です。<br />
掌に「の」の字を書いて呑み込む振りをするのも、ある意味では儀式です。</p>

<p>また、何かをする前にお守りのようなジンクスを持つことです。<br />
以前、このような事をしたら不思議とあがらなくて済んだ、などと言う動作があれば、<br />
それは立派なジンクスです。</p>

<p>大切なのは、その儀式なりジンクスを、あがりそうな場面に望む前に必ず実行することです。<br />
そして、それを行ってから、さあ、行くぞ！と元気を出すことです。<br />
<span class="b red">これは、別の言い方をするならば、おまじないを自分にかけることです。</span></p>

<p>これはある意味では自己暗示ですが、あがり症は心の問題ですから、自己暗示は有効なのです。<br />
例えば、仁丹を3粒飲むのでも良いのです。<br />
大切なのは、仁丹を3粒飲んだから、もう大丈夫だ、と思い込むことです。</p>

<p>また、話し方もあまりにも独断と偏見ばかりでは良くありませんが、<br />
逆にまるで自信が無い話し方も、かえってあがり症を助長させる危険性があります。<br />
相手の不安な気持ちが自分に跳ね返って来ると、途端に自分に自信が持てなくなり、<br />
あがり症が表面化してしまいます。</p>

<p>その意味では、あがり症を克服する話し方としては、<br />
ある程度は断定的な言い方をすることも必要です。<br />
その場合は目を見ないで断定的な言い方をしても、説得力はありません。</p>

<p><span class="b box-yellow">必ず相手の目を見るようにしましょう。</span></p>]]></description>
            <link>http://agarisyo.net/kokuhuku.html</link>
            <guid>http://agarisyo.net/kokuhuku.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">あがり症　克服</category>
            
            <pubDate>Sat, 03 Apr 2010 17:40:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>催眠療法で克服する</title>
            <description><![CDATA[<p>あがり症の治療に催眠療法は効果があるのでしょうか？<br />
基本的には、催眠療法はあがり症に効くようです。<br />
催眠療法が効果があるのは、催眠療法によってあがり症の個人的な原因を見つけて、<br />
それを取り除く催眠療法を試みるからです。</p>

<p>ただし、催眠療法は市販の書籍などを読んで自己催眠をかけてみても、<br />
まず効果は出ないと考えた方が良さそうです。<br />
<span class="b red">催眠療法はきちんとした正規の専門家の指示によって行うことが望ましいでしょう。</span></p>

<p>あがり症は心の病、あるいは気持ちの持ち方や、<br />
勝手に自分が作り出した劣等感が主な原因です。<br />
自信喪失や劣等感、他人と相対する時の気持ちの持ち方などを催眠療法で探り出して、<br />
<span class="b">その原因を突き止めれば、今度はその原因を取り去る方法を考えることになります。</span></p>

<p>この原因を取り去るためにも催眠療法が使われるのですが、<br />
心理学的に催眠療法は必ずしも無害ではありません。<br />
また、催眠にかかり易い人とかかりにくい人の個体差もかなりあり、副作用もありますから、</p>

<p><span class="b box-yellow">無闇やたらに自分独りで催眠療法を試みることは考え物ではないでしょうか。</span></p>]]></description>
            <link>http://agarisyo.net/saimin.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">あがり症　催眠療法</category>
            
            <pubDate>Sat, 03 Apr 2010 05:10:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>話し方教室とは</title>
            <description><![CDATA[<p>あがり症は人前で話しをする時に症状が出ますが、<br />
その話し方を改善することであがり症を克服するのが、この話し方教室です。<br />
<span class="b">大概のあがり症の人は、自分の話し方に自信が持てないので、劣等感があります。</span></p>

<p>ですから、話し方が上手になり、自分の話に他人が耳を傾けるようになれば<br />
あがり症はどこかへ飛んで行ってしまいます。<br />
そうなれば、他人と話すことがむしろ楽しくさえなるでしょう。</p>

<p>まず、あがり症の人は、話すと言う行為に消極的なのですから、<br />
話すことに積極的に取り組めば良いのです。</p>

<p><span class="underline">積極的に話しをするのには、決して自分は話し下手だと思わないことです。</span></p>

<p>話し下手だと思っても構いませんが、それよりも、聞き手の視線を嫌がらず、<br />
恐がらずに、下手なら下手なりに言いたいことは全部言うようにしましょう。<br />
ただし、相手があっての話しや会話ですから、独り善がりではいけません。</p>

<p>また、スピーチなどでは事前にまとめた原稿を棒読みするのも<br />
あがり症の改善には結びつきません。</p>

<p><span class="b box-yellow">話しをする前の心構えは、気持ちを軽くするための準備と、適度な緊張感です。</span></p>

<p>話す速さは早口でもゆっくりでも構いませんし、方言でも良いのです。<br />
要は、自分の話し方にコンプレックスを持たないようにすることです。<br />
それから大切なことは熱意を持って話しをすることです。</p>

<p>また、大切な場で話しをする前にはリハーサルも必要なことです。<br />
事前のリハーサルでは実際の場を想定して、話す内容を確認するようにしましょう。<br />
次に、実際の場では1対1で語りかけている気持ちになり、<br />
<span class="b red">時々でも構いませんから誰かの目を見るようにします。</span></p>

<p>それから訥々と話しをしていても、その内容が良ければ聞いている人たちは<br />
自然と話に引き込まれていきますから、お芝居ではありませんが、<br />
余裕を持って話すようにします。</p>

<p>また、「えー、例えば...」のように具体例を話すのも聞いている人は勿論のこと、<br />
自分をリラックスさせる効果があります。<br />
さらに、手や腕を動かして身振り手振りもある程度は入れると、<br />
もうすっかりリラックスできるでしょう。</p>

<p>それでもあがってしまったら、体を動かす、聞いている人に難しい質問をわざとする、<br />
などで深呼吸する間を作るようにしましょう。</p>]]></description>
            <link>http://agarisyo.net/hanasi.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">あがり症　話し方</category>
            
            <pubDate>Fri, 02 Apr 2010 15:20:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>呼吸法で対策</title>
            <description><![CDATA[<p>あがり症を克服するための一つの手段として、呼吸法をマスターする方法があります。<br />
人は緊張する場面では、自然と深呼吸をしたりします。<br />
<span class="b">それは、緊張すると呼吸が浅くなったり、不規則になるからです。</span></p>

<p>そのような時に深呼吸をすると、体から余分な力が抜けてリラックスするようになります。<br />
緊張で通常よりも早く、乱れた脈拍も落ち着いて来るものです。<br />
また、深呼吸で新鮮な空気が体内に入ると頭もすっきりします。</p>

<p>この現象は自律神経のバランスが整った結果です。<br />
深呼吸は腹式呼吸ですから、あがり症の人はまず腹式呼吸法をマスターしましょう。</p>

<p><span class="underline">腹式呼吸は簡単に言えば、鼻からゆっくり息を吸って、ゆっくりと口から息を吐くことです。</span></p>

<p>この時にお腹に手を当てて、鼻から息を吸っている時にお腹を膨らませ、<br />
口から息を吐く時にはお腹をへこませるようにします。<br />
しかし、あまり意識はしすぎないようにしましょう。</p>

<p>自然にこの腹式呼吸をしている場合もあります。<br />
ゆっくりのコツは10秒近く吸い、吐く時はもう少し時間をかけるようにします。<br />
<span class="b red">このゆっくり腹式呼吸は不思議と心を落ち着かせる効果があります。</span></p>

<p>ただし、心配事や不安な事を考えながらでは、折角の腹式呼吸も役に立ちません。<br />
無念無想で息をゆっくりと吸い、ゆっくりと吐くようにしましょう。</p>

<p>さらに言えば、もし何かを考えてしまうのであれば、<br />
「あがり症ではない、あがり症ではない、うまくやれる、大丈夫」などと</p>

<p><span class="b box-yellow">意識的に自分に言い聞かせるのも効果があるものです。</span></p>]]></description>
            <link>http://agarisyo.net/kokyu.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">あがり症　呼吸法</category>
            
            <pubDate>Fri, 02 Apr 2010 11:10:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>面接前に出来る対策</title>
            <description><![CDATA[<p>学校の面接や、企業に就職する前の面接、お店に勤めようとすると面接と、<br />
私たちは面接をせざるを得ない局面に出会います。<br />
この時に、少しならまだしもすっかり緊張しきったあがり症の症状では<br />
面接を受けることは出来なくなります。</p>

<p>面接の時に、緊張して声が震えて、果ては手足もガタガタして、<br />
顔までが震えたり引きつったりしてしまう人も居るでしょう。<br />
こうなってしまったのでは、もう面接どころではありません。</p>

<p>面接をする側にとっても、折角事前の書類選考では優秀だと期待していたでしょうから、<br />
お互いに残念な結果になってしまいます。<br />
しかし、面接をする側にとって面接に来る人は誰しもがある程度か、<br />
<span class="b">それ以上緊張しているのは当たり前、と考えているのです。</span></p>

<p>むしろ、まるで緊張感が無いと冷やかしに来たのではないか、<br />
と見られてしまうかも知れません。<br />
<span class="b red">人は誰でも初めての場所に行く時には緊張はつきものです。</span></p>

<p>面接の時は、まず面接をする側の面接官の目を見るように心がけると良いようです。<br />
最初は辛いかも知れませんが、面接官の目を見て受け答えをすれば、<br />
不思議と心が落ち悔いてくるのです。<br />
逆に見られている面接官のほうが戸惑うかも知れません。</p>

<p>それから、あがり症を自覚しているのですから、<br />
心療内科や神経科などで適切な診察を受けて<br />
医師の処方したあがり症に効果がある薬は処方通りに服用しましょう。<br />
さらに、気持ちを落ち着かせるためにトントンと胸先を指や拳で軽く叩いて</p>

<p><span class="b box-yellow">安心リズムを心に取り入れておきます。</span></p>

<p>何よりも、軽い緊張は誰でもあるもので、面接官も緊張しているのだ、と言う気持ちと、<br />
出来ることは全部したのだから大丈夫だ、と言う気持ちのゆとりをもって面接に望むことが<br />
一番良い方法ではないでしょうか。</p>]]></description>
            <link>http://agarisyo.net/mensetu.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">あがり症　面接</category>
            
            <pubDate>Thu, 01 Apr 2010 14:50:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>スピーチ前に出来る対策</title>
            <description><![CDATA[<p>あがり症の人でも人前でスピーチをしなければならないことがあります。<br />
そのような時、まずは、スピーチは嫌だ、嫌だと思わないことです。<br />
それから、失敗したり言葉に詰まってしまったらどうしようか、などと<br />
<span class="b">まだ何も始まっていない前から緊張しないことです。</span></p>

<p>人間の生理現象に「引込み現象」と言うのがあります。<br />
赤ちゃんがむずかって泣いている時に抱いている母親が赤ちゃんを軽く揺すると、<br />
やがて赤ちゃんは母親の鼓動を感じて泣き止みます。</p>

<p>これは不安が解消されたからですが、あがり症の人もトントン、と<br />
安定したリズムで背中を叩かれると、自分の体内の不安なリズムがはじき出されて、<br />
外部からのリズムを受け入れます。<br />
この時に心身が落ち着くのです。</p>

<p>この安定した外部からのリズムを繰り返し受けると、脳内のセロトニンと言う物質の<br />
分泌が促進されて、不安な心理を抑える作用をします。<br />
この原理を応用して、スピーチの前に指先や拳で自分の胸を<br />
トントンと一定のリズムで叩きます。</p>

<p>それからおもむろにステージやマイクのある場所まで落ち着いて歩きましょう。<br />
もちろん人は誰でも、これから何かしようとする前には緊張感を持っていますから、<br />
緊張はしていても構いません。</p>

<p><span class="underline">ただし、この引込み現象で、心は落ち着いている筈ですから、自信を持って臨みましょう。</span></p>

<p>それでもあがってしまったら、別の方法があります。<br />
大概の場所にはホワイトボードがあります。<br />
もし何も書くものが無い時には、この方法が使えませんが、<br />
<span class="b red">ホワイトボードなどに板書をするのが、あがった気持ちを落ち着かせます。</span></p>

<p>マイクで話をしていて、ホワイトボードまで歩くのは体を動かしますから<br />
リラックス効果が出ますし、字を書いている時には人の顔は見えませんから、<br />
気が楽になります。</p>

<p>また、ゆっくり書けば気持ちを落ち着けさせる「間」と言う時間が稼げます。<br />
そうこうしているうちに、不思議と気持は落ち着いてくるのです。<br />
ここで注意しなければならないのは、気持ちを落ち着かせようとするあまり、<br />
長々と字を書くのはスピーチを中断してしまいますから、精々箇条書き程度にすることです。</p>

<p>この手法が使えない場合は、事前に資料を配布して「では、配布資料の3枚目をご覧下さい」<br />
と言うようなことで、スピーチを聞いている人たちの注意力を自分から分散します。<br />
そうすると、視線が自分に集まりませんから、気持ちが楽になります。</p>

<p><span class="b box-yellow">その結果、あがり現象は無くなるでしょうし、スピーチも活きてくるでしょう。</span></p>]]></description>
            <link>http://agarisyo.net/sp.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">あがり症　スピーチ</category>
            
            <pubDate>Thu, 01 Apr 2010 09:30:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>対人恐怖症とは</title>
            <description><![CDATA[<p>対人恐怖症とは人前に出たり、ひとと話をする時に緊張して、<br />
思っていることが発言出来なくなり、どもったり顔が赤くなったりして、<br />
<span class="b red">他人の視線が気になり居た堪れない気持ちになる、と言う症状です。</span></p>

<p>この対人恐怖症は強迫神経症の一種ですが、日本人に多く見られる症状のようです。<br />
<span class="b">これは、日本人の集団行動をしたがると言う性質に原因があるようです。</span></p>

<p>欧米などの個人主義とは違い、他人との同調や関係が崩れると孤立して村八分の目に<br />
合わされるのではないかと言う、日本人固有の不安感から来るのではないでしょうか。</p>

<p>ある意味では、対人恐怖症はあがり症と同じですが、あがり症との違いは、<br />
対人恐怖症は他人から自分は何か変な目で見られているのではないかと言う</p>

<p><span class="b box-yellow">対人関係の不安から来る症状です。</span></p>

<p>そうなると、自分に自信が持てなくなり、人目を気にするようになりますから、<br />
人見知りをするようになります。</p>

<p>この自信の無さは様々な症状で現れます。<br />
主な症状としては、劣等感症、赤面症、対人不安症、対人緊張症、震え症、多汗症、<br />
どもり症などがあげられます。</p>]]></description>
            <link>http://agarisyo.net/taizin.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">あがり症　対人恐怖症</category>
            
            <pubDate>Wed, 31 Mar 2010 18:40:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>赤面症とは</title>
            <description><![CDATA[<p>赤面症は、あがり症で顔面が紅潮して赤みを帯びる症状のことです。<br />
この赤面症の原因は精神的なものだと考えられていますが、<br />
<span class="b">体質的に赤面症になり易いタイプもあります。</span></p>

<p>この精神的な原因には、感情的なもの、生理的なもの、<br />
さらには環境的なものが考えられます。</p>

<p>感情的な原因には、緊張から来るストレスがありますし、生理的な原因としては<br />
体調が悪い場合や、自己錯覚による自信の無さで、自分の容姿や体臭が<br />
他人に不快感を与えているのではないかと言うような思い込みがあります。</p>

<p>環境的な要因には、それまで経験したことが無いほど多数の人前であがってしまうことや、<br />
経験が少ない面接などで、極度の緊張感を持ってしまうことがあります。</p>

<p>いずれにしても、赤面症はあがり症の症状の一つであり、赤面症単独のものではないので、<br />
<span class="b red">あがり症を克服すれば赤面症の症状は無くなります。</span></p>

<p>従って、赤面症すなわちあがり症の進行形、と考えてみれば、<br />
人前でリラックスして行動することで顔が紅潮することは少なくなるでしょう。</p>

<p>時には、スピーチの最中に野次を入れられると、話し慣れている人でも瞬<br />
間的に顔が赤くなる現象が見られますが、これはその野次が感情に緊張をもたらすからで、<br />
それをうまくかわしたり、無視すれば、赤面症にはならないものです。</p>

<p>また、面接などでは自分の容姿や思考、発言に自信を持って対処すれば、</p>

<p><span class="b box-yellow">緊張感はあっても赤面症の症状にはならないのではないでしょうか。</span></p>]]></description>
            <link>http://agarisyo.net/sekimen.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">あがり症　赤面症</category>
            
            <pubDate>Wed, 31 Mar 2010 05:30:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>緊張の仕組み</title>
            <description><![CDATA[<p>何故、人間は緊張するのでしょうか。<br />
あがり症の大きな原因は緊張です。<br />
<span class="b">心身が緊張するとあがり症の症状が出ます。</span></p>

<p>しかし、人間と限らず動物は多少なりとも常に緊張感を持って行動しています。<br />
つまり、緊張と言う現象は通常の生活環境の中での自然現象と言えます。<br />
人前で何かの発表をする場合、明らかに緊張するあまり支離滅裂な話し方、<br />
どもってしまうなど、あがり症の症状が出ている人を見受けます。</p>

<p>ところが一方では全くそのようなことが無く、<br />
堂々とスピーチを楽しんでいるように見える人も少なくありません。<br />
では、どうしてこうも緊張の度合いに開きがあるのでしょうか。</p>

<p>まず、人一人ひとりの心の中の思考の差が、表面化することが考えられます。<br />
失敗しないようにしよう、緊張してはいけない、と言う思考が強く作用すると、<br />
余計に緊張してしまいます。<br />
<span class="b red">つまり、あがり症タイプの人の思考傾向です。</span></p>

<p>ところが、失敗しても何と言うことはない、緊張するのは当たり前なのだ、<br />
と言う思考が作用すれば（ある意味では俗に言う開き直り）、<br />
その思考はむしろリラックスに作用するのです。</p>

<p><span class="b box-yellow">つまり、別の言い方をすれば、物事を楽観的に考え、受け止める思考です。</span></p>

<p>このように、緊張の仕組みは心の持ちの持ちようにありますから、<br />
出来れば人前でのスピーチなどでは、緊張感を持ちながらも、<br />
失敗を恐れないという気持ちを持つことが出来れば、<br />
あがり症はかなり緩和されるのではないでしょうか。</p>]]></description>
            <link>http://agarisyo.net/kintyo.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">あがり症　緊張</category>
            
            <pubDate>Tue, 30 Mar 2010 17:20:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>あがり症を治療する病院</title>
            <description><![CDATA[<p>あがり症の本格的な治療機関は心療内科、神経科、精神科などがあります。<br />
<span class="b">また、あがり症治療のためには、精神科と神経科が併設されている病院もあります。</span></p>

<p>クリニックなどでは神経科（内科併設）などがありますし、<br />
神経症やうつ病などを診断している精神科医院もあります。</p>

<p>神経科では神経に関する診断が専門ですが、<br />
治療に使用する薬剤が共通していることもあり、<br />
あがり症の治療を行っている医院がかなり見受けられます。</p>

<p>精神科と聞くとあまり良いイメージがありませんでしたが、<br />
現在では精神病への社会の理解も深まっていますから、</p>

<p><span class="b box-yellow">通院するのにそれほど以前のような抵抗感はないと思います。</span></p>

<p>これらの中で、まず考えられるのが心療内科や神経科ではないでしょうか。<br />
心療内科などでは、あがり症以外に過敏性腸症候群や多汗症、月経前緊張症、過食症、<br />
夜尿症などの診療も行っています。</p>

<p><span class="b red">また、あがり症の薬を使用しない本格的な治療としては、カウンセリングもあります。</span><br />
現在、あがり症の治療に携わっている公的・私的カウンセラーの数は<br />
かなり増えているようです。</p>]]></description>
            <link>http://agarisyo.net/tiryo.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">あがり症　治療</category>
            
            <pubDate>Tue, 30 Mar 2010 05:40:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ソラナック</title>
            <description><![CDATA[<p>あがり症の治療に使用される薬にソナラックがあります。<br />
ソナラックの一般名はアルブラゾラムで、主に心身症での症状に効くとされています。<br />
ソナラックはベンゾジアゼピン系のマイナートランキライザー（精神安定剤）で、</p>

<p><span class="b box-yellow">特に不安な気持ちを落ち着かせる効果があるとされています。</span></p>

<p>ソナラックにはジェネリック医薬品もありますが、<br />
主にアメリカで多く使用されている精神安定剤です。<br />
さらに最近ソナラックには、それまでの効能に加えて<br />
<span class="b">パニック障害や強迫神経症にも効果があることが分かってきました。</span></p>

<p>特に、パニック障害の際に服用すると精神安定剤として大きな効果がある、<br />
と言う例も報告されています。<br />
また、ソナラックは硬くなった筋肉を緩和する作用もあり、<br />
肩こりや腰痛の薬としても処方されています。</p>

<p>ただし、体質によってはソナラックが効かない場合もあるようですし、<br />
<span class="b red">妊婦の服用は生まれてくる子どもへの何らかの影響もある、とされています。</span><br />
従って、ソナラックの服用に際しては、副作用のことを十分考慮に入れて医師と相談し、<br />
医師の処方に従う必要があります。</p>]]></description>
            <link>http://agarisyo.net/sora.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">あがり症　ソラナック</category>
            
            <pubDate>Mon, 29 Mar 2010 16:40:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>デパス</title>
            <description><![CDATA[<p>あがり症の治療に効果があるとされている薬にデパスがあります。<br />
デパスの一般名はエチゾラムで、効能としては神経症から来る不安や緊張、神経衰弱症状、<br />
睡眠障害に効果があるとされています。</p>

<p><span class="b box-yellow">なお、うつ病の不安や緊張、睡眠障害、心身症にも効果があると言われています。</span></p>

<p>デパスは代表的なマイナートランキライザー（精神安定剤）として良く知られていますし、<br />
多くの医療機関で使用されているようです。<br />
成分がチエノジアゼピン系に分類されているデパスのジェネリック医薬品も多く、<br />
<span class="b">各製薬会社から15種類前後の同様の成分と効能がある薬が発売されています。</span></p>

<p>デパスは緊張で疲れている脳に作用して気持ちを落ち着ける作用があると言われています。<br />
また、デパスの心身の緊張を緩和する働きは高血圧症や十二指腸潰瘍、<br />
肩こりや腰痛などの緩和にも効果があるとされています。</p>

<p>さらに、デパスはその効果の割には副作用も少ないので、医師の指示を守って<br />
正しく服用していれば、副作用の問題はほとんど起こらないようですが、<br />
<span class="b red">服用に際しては医師の処方箋が必要です。</span></p>]]></description>
            <link>http://agarisyo.net/depas.html</link>
            <guid>http://agarisyo.net/depas.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">あがり症　デパス</category>
            
            <pubDate>Mon, 29 Mar 2010 08:10:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>インデラル</title>
            <description><![CDATA[<p>あがり症の治療薬にインデラルがあります。<br />
インデラルは本来、高血圧や整脈、偏頭痛の防止及び肥大性大動脈弁下狭窄や<br />
狭心症の治療薬として使用されます。</p>

<p>しかし、心拍数を抑えて心筋の異常な収縮を静め、<br />
心臓発作の危険を減少させる作用があるので、あがり症の改善に使用されます。<br />
あがり症の症状である心臓がドキドキしなくなるため、落ち着いて声を出せますから、<br />
<span class="b">声が震えるためにさらにあがってしまうと言う悪循環を避けることが出来ます。</span></p>

<p>ただし、インデラルでは顔が紅潮したり、脇の下などに汗をかくような症状は緩和されません。<br />
インデラルの一般名は塩酸プロプラノールと言います。</p>

<p>インデラルの効能には狭心症に効果的で、心臓関連の様々な症状にも効くようですが、<br />
うっ血性心不全や気管支喘息の人、高齢者や肝臓・腎臓などに重い障害がある人、<br />
その他使用してはいけない、禁忌者や投与には<br />
慎重を期する必要のある場合が多い薬です。</p>

<p><span class="b box-yellow">また、副作用も多様多岐にわたります。</span></p>

<p>インデラルは心拍数の増加を抑制する薬なので、多くの医療機関で使用されていますが、<br />
連日服用はできません。<br />
インデラルは即効性に優れていますから、<br />
人前に出る前（30分程度）の服用での効果が期待されます。</p>

<p>また、服用に際して、さらに連続しての使用に際しては、<br />
<span class="b red">医師の診断と指示を受けることを強くお勧めします。</span></p>]]></description>
            <link>http://agarisyo.net/inde.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">あがり症　インデラル</category>
            
            <pubDate>Sun, 28 Mar 2010 18:10:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>イララック</title>
            <description><![CDATA[<p>あがり症の治療には様々な方法がありますが、薬物療法が高い効果を得られるようです。<br />
薬物療法と心理療法の併用も考えられます。<br />
ただし、あがり症の治療薬はあがり症を根本から治すのではなく、</p>

<p><span class="b box-yellow">薬物を使用することであがり症を軽減するものです。</span></p>

<p>薬物療法は短期間で効果があがりますが、長期的には心理療法も必要だと思われます。<br />
あがり症に使用する薬に、イララックがあります。<br />
イララックは、緊張で高ぶる神経を落ち着かせて気持ちを鎮めるための<br />
<span class="b">植物由来の生薬エキスを使用するカプセル剤です。</span></p>

<p>成分はトケイソウ科のチャボトケイソウという草から精製したエキスで、鎮静作用があります。<br />
また、アカネ科のカギカズラの茎や枝から精製したエキスも含まれています。<br />
さらに、オミナエシ科のカノコソウから精製したエキスや<br />
クワ科のホップを精製したエキスも入っています。</p>

<p>ただし、15歳未満の子どもの服用は禁じられていますし、<br />
他の鎮静剤との併用も禁じられています。<br />
イララックの服用に際しては医師または薬剤師に相談しなければなりませんし、<br />
長期間の連続服用は避けることです。</p>

<p>また、服用後に発疹やかゆみ、消化器系に異常が見られる場合や、<br />
<span class="b red">1週間程度の服用で効果が見られない時は、服用は中止しましょう。</span></p>]]></description>
            <link>http://agarisyo.net/irara.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">あがり症　イララック</category>
            
            <pubDate>Sun, 28 Mar 2010 05:20:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>あがり症のメカニズム</title>
            <description><![CDATA[<p>一般的にあがり症は人前に出ると緊張して、思うように話が出来なくなり、<br />
顔が赤くなったり人の視線が気になる症状です。<br />
<span class="b">この症状は日本人に多く見られますが、一種の強迫神経症です。</span></p>

<p>強迫神経症とは、自分が他人から何か変に思われるのではないかという<br />
不安が気持ちの根底にある状態です。<br />
人は誰でも多少は人見知りをするとか、他人に気を使いますが、</p>

<p><span class="b box-yellow">この度合いが極度に強いのがあがり症とも言えるでしょう。</span></p>

<p>特に、他人との和を大切にする日本人社会では、<br />
人間関係が大切な社会基盤になっていますから、<br />
その調和が崩れると、仲間はずれにされるのではないかと言う恐怖心が頭に浮かびます。<br />
この恐怖心もあがり症の原因の一つではないでしょうか。</p>

<p>また、物理的、つまり身体的に人は誰でも緊張すると、<br />
自律神経の一つである交感神経が強く働きます。<br />
<span class="b red">この時の神経は動物の警戒心が高まり、臨戦態勢に入った時の状態と同じです。</span></p>

<p>そうなると、心臓の鼓動が早く、荒くなり、顔面が紅潮し、汗が出てきて体が硬く緊張します。<br />
あがり症のメカニズムは交感神経が普通の人よりも敏感で、<br />
このような反応が強く出すぎてしまうことだと考えられます。</p>]]></description>
            <link>http://agarisyo.net/meca.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">あがり症　緊張</category>
            
            <pubDate>Sat, 27 Mar 2010 17:30:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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